起業からセミリタイアまでの軌跡を公開中

Autobiography

私が起業し、ビジネスを始めたきっかけから、ハワイの海辺に住むという夢を叶える過程で、アメリカでどのようにビジネスを立ち上げたのか

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ノートパソコンの作業
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オフィスワーク
法律事務所B
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デスク上のノートパソコン
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なぜ起業したのか?

私が起業し、

ビジネスを始めたきっかけから、

ハワイに住む夢を叶える過程をまとめたいと思います。

かなりざっくり書きますので、

細かいエピソードなどは省略します。

私は36歳の時に自分の夢を叶えました。

なぜ夢を叶えることができたのか?

それは自分でビジネスを始めたからです。

サラリーマンでは叶えることができない夢でした。

子供のころから両親には、

「公務員になりなさい」と言われ続けましたが、

いつも反発していました。

 

「安定した人生なんかつまらない」​

「人生自分のやりたいことをやる」

両親からいつも安定した人生を

勧められていたからこそ、それに反発し、

チャンレンジする世界観が育ったのかもしれません。

なぜ起業したのか?

 

​それは

 

「自分の夢を叶えたいから」

夢を持った瞬間

大学を卒業後4年間旅行会社に勤務し、

色々な国へ行かせてもらい、

 

その中で、

ハワイのマウイ島(ラハイナ)へ行った時です。

 

 

「いつか絶対にここに住みたい!」

 

「いつかマウイ島のビーチ沿いに住む!」

 

 

それは、ラハイナの港から夕陽を見ながら

思ったのですが、

 

 

人生で初めて大きな夢を持つ瞬間でした。

それまでの人生の中でも、

色々と夢を持ったことはありましたが、

具体的に心の底から「絶対に叶えたい!」と

​思える夢は初めての事でした。

体のどこか芯の部分にポッと炎がついた

瞬間で、体も心も熱くなる瞬間でした。

この時の熱い何とも言えない感じは

​人生初めての経験であり、今でも鮮明に覚えています。

夢へ向かって

それまでの人生は、なんとなく大学へ行き、

一番最初に内定をもらった旅行会社へ就職し、

流されるまま日々生きていました。

 

それでも毎日とても楽しく、

 

旅行会社では主に沖縄のツアー企画を

担当してましたが、やりがいもあり

毎日一生懸命働いていました。

研修や添乗などにも出かけ、

色々な国や地域を見ることはとても楽しく、

旅行会社の仕事は天職のように思っていました。

マウイ島から戻った後は、まるで違っていました。

 

すぐに、ハワイのビーチの写真を

ベットの横に貼り、朝起きる時、寝るとき

いつも写真を見ながら、夢を膨らませていきます。

 

こんな感じです↓

 

「家の前にはきれいなビーチがあり、

 

奥さんと子供が犬と海辺でバシャバシャ遊んでる

 

それを見ながらビールを飲んで笑ってる」

 

 

こんなことをいつも想像していたのです。

 

 

こうして、23歳の時に明確な目標をたて、

それに向かって人生は動き出したのです。

 

遠い道のり

「ハワイのマウイ島に住む」という夢と目標を

決めてから、それまでの物の見方と考え方が

大きく変わっていきます。

いつも何かするたびに、

 

 

「これは自分にとって必要なのか」

 

「このままで自分の目標を達成できるのか」

 

「夢に向かって自分は歩いているのか」

 

 

行き先(ゴール)を明確に決めたことで、

それまで何となく生きていた(歩いていた)自分から

 

 

行き先(ゴール)までの地図を持って生きる

自分へ変わったのです。

ただそのゴールはとてつもなく、遠い道のりです。

 

日々、本当に自分はゴールの方向へ向かってるのか?

 

スタート地点へ戻ってるのではないか?

 

自問自答する毎日

 

そんな不安や迷いもありながら、

4年間サラリーマン生活を送ってたのです。

 

中堅旅行会社での給料は当時、手取り

10万円ちょっと、

ほとんど何も残らず、貯金もできない。

 

では10年頑張って、このまま勤めてどうなるのか?

 

周りの先輩を見ても、毎日生活をするのが精一杯

金銭的な余裕もほとんどなさそうで、

飲みに行っても、もちろん割り勘です。

取締役部長に飲みに連れて行ってもらっても割り勘でした。

旅行会社って出世しても給料は少ないんだなーと

つくづく思う瞬間です。

自分の10年後は、同じ職場で働いてる

​10年先輩や上司を見たら予測できるものです。

サラリーマン生活4年目に入ると、

 

「このままではいけない、何かしなければ」

「これ以上ここで働いても、夢は実現しない」

 

と毎日、何をするか考える日々、

 

そんな中、企画部から営業部へ移動になり、

営業に出かけてはいつも情報収集です。

 

特に独立して、起業した社長さんや

自分で仕事をしてる人に会うのは

とても刺激になりました。

 

 

そして、26歳ついに会社を退職しました。

個人事業スタート

会社を辞めてからは、がむしゃらに働きました。

 

小さな成功や挫折を繰り返しながら、

色々なことをやりました。

ちょうどインターネットや携帯電話も少しづつ普及しはじめ

携帯電話の販売や、テレビに繋いで

簡単にインターネットができる端末を販売したり、

ネットワークビジネスだったり、

とにかく何でもやってみようという感じです。

ある日、寝てる時に、ふと天からアイデアがおりてきたのです。

 

夜中の2時ぐらいでしたが、飛び起きて

 

そのアイデアを具体的に書き出し

 

すぐに実行することにしました。

 

今では恥ずかしくて、あまり

書きたくありませんが、

ここがターニングポイントの重要な

出来事ですので、あえて書きます。

 

「合コンのマッチングサイトをインターネット上で運営する」

という、今では考えられないことを真剣にやり始めたのでした(笑)

振り返ると、このバカげた一歩を

踏み出してなければ、今の自分はいません。

当時まだSNSはなく、ネットのユーザーも限られていたので、ビジネスとしては難しいと今なら冷静に判断できます。

またインターネットの知識も乏しく、

家にパソコンすらなく、

当然ホームページも作れない、何の知識もありません。

すぐに始めたかったので、

まずはホームページ制作会社に

土台のページを作ってもらい、スタート。

当然、利益もでず、手間ばかり

1年間ぐらいでやめることになります。

 

ただこの1年間で、ホームページ作成

からインターネット上での

マーケティングやプロモーションの

知識など学ぶことができ、

自己投資としては、最高の機会

だったと思います。

間違いなく、この1歩が

夢へ確実に続く1歩でした。

 

その1歩が本当に夢へ続く一歩なのか

なかなか判断が難しい時もあると思いますが、

よくこんな言葉がありますよね?

「チャンスはチャンスの顔をしていない」

立ち止まって、その場にいても

決して目的地までは到達できなかったでしょう。

「馬鹿げた一歩もとても大切なこと」

こんなことが人生ではよく起こることです

結局何もしない人は、何も変わらないのだと思います。

アメリカへ

2000年1月ついに渡米

 

昔から親しくしていた先輩の妻が

アメリカで子供服や雑貨を仕入れて

ヤフオクで販売してました。

その先輩に誘われ、1ヶ月ほど

アメリカへ行きました。

 

先輩は昔からアメリカ好きで

将来アメリカに住みたいとの

思いもあり、

 

一緒にアメリカでビジネスチャンスを

探しに行こうとの誘いです。

 

先輩は、妻に頼まれた

雑貨などを買う目的もあります。

 

私も当時行っていたビジネスも

あまりぱっとせず、このままでは

夢は達成できるような状況ではありませんので、

 

一緒にアメリカへ行くことに決めました。

そして、アメリカでは

特にこれといったものも

発見できず、

 

現地のコンサルタントや

弁護士と会ったり、

 

ラーメン店やウェディングコーディネーター

などなど、色々と考えながらも

最終日になりました。

 

そしてお土産を買う目的で、

ナイキのアウトレットストアに行きました。

 

そこで売れられていた

タイガーウッズモデルのポロシャツを見て

ビビッときました。

これは売れる!

すぐに20ドルから30ドルぐらいの

ポロシャツを大量に購入し、

ヤフーオークションで販売し始めたのです。

当時タイガーウッズが活躍し、

人気も絶頂だったので、オークションは大盛況

30ドルのポロシャツが1万円以上で

どんどん売れていきました。

すぐに在庫がなくなったので、

帰国後すぐにまた渡米、

 

今度は現地に滞在しながら

買い付けをしては、写真をとって

日本へ発送

 

同時に、

オークションでは効率も悪いので、

 

ネットショップをすぐに開業

 

最初の立上げ時期は

無我夢中で働き、

気が付いたら3日間寝てなかったことも

 

完全に寝食忘れて取りつかれたように

ネットショップの土台作りと

 

商品の買い付けとホームページ作りの毎日

 

こんなに働いていたら

つらかったでしょうと言われますが、

 

まったく逆で、

振り返ると、とても楽しい日々でした。

失敗の経験から得たスキル

考えてみると、

あの時、馬鹿げた「合コンサイト」の運営をしていたことが、この時のチャンスを活かせたのだと思います。

​すでにホームページを作るスキルもあり、ネットビジネスの経験が大いに役に立ちました。

何事もやってみることです!

失敗は成功のもと

この誰でも知ってる言葉を本当に理解してる人はどれくらいいるでしょうか?

​そもそも失敗しないで成功してる人は、どこから成功の方法を学んだのでしょうか?

そもそも運が良かっただけで成功した人は、

「節のない竹」

のようで、すぐに折れてしまう可能性がありますよね。

竹は高く伸びるために、節があります。

失敗からは多くのことが学べると同時に、

​人生の節目を作る大切なことだと思います。

私はいつも、

「失敗を恐れず何でもやってみよう!」

精神です。

何もやらないことが、本当の失敗だと思います。

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